◆京本大我、SixTONES連載第4回で浅草へ
「CanCam」が届けるSixTONESの1年限定スペシャル連載「#ストさんぽ」。これまでに田中樹、森本慎太郎、松村北斗が出演し、それぞれのルーツや思い出の街を巡る姿が話題を呼んでいる。7月号の連載第4回は、京本が登場。プライベートでも年に1回は訪れるという浅草で、傘を片手にぶらりおさんぽする姿を届ける。
グループとしての活動に加えて、ドラマ「10回切って倒れない木はない」「憧れの作家は人間じゃありませんでした」など、俳優としても話題作への出演が続く京本。忙しい日々の息抜きに、趣味のカメラを携えておさんぽすることもあるそう。今回は浅草の思い出や写真の話とともに、京本の自然体の姿をたっぷりと撮り下ろし。まるで、おさんぽデートをしているような“彼氏み”カットも満載だ。
◆京本大我、趣味の写真は「作り込まない」撮影スタイル語る
「あ、今気づいたけど浅草に来るときって、なぜか雨が多いかも」という京本の言葉の通り、この日の浅草は雨模様。普段よりも少し静かで情緒深まる浅草は、不思議なほど京本とマッチする。花やしきで童心に帰ってはしゃぐ姿や、刀剣店で凛々しくポーズを決める瞬間、雨の中でふと見せる横顔まで、無邪気な表情と大人な落ち着きのギャップに、思わずキュンとしてしまうカットとなった。花やしきでは、「絶叫系は全然大丈夫、むしろ観覧車のほうが苦手」と告白。
おさんぽの合間に、趣味の写真の話も披露。「撮るときに意識しているのは、作り込まないこと」と語る京本の撮影スタイルは、色味・シチュエーション含めとことんナチュラル。「自分が楽しく撮れることがいちばんかなって思います」と話す姿からは、飾らない京本らしさが覗いた。ロケではまだまだ、人力車に乗ったり、食べ歩きを楽しんだりと浅草ならではのスポットを余すことなく満喫。デート気分を味わうもよし、美しき佇まいをひたすら愛でるもよしの神ビジュアルを堪能できる。
◆京本大我、X投稿時のちょっとした悩みを吐露
インタビューでは、京本の魅力についてさらに深堀り。自身のXがたびたびバズっていることについては、「Xをきっかけに印象が変わったと言われることが増えた」と、周囲の反応の変化についてもコメント。投稿するときは、普段の自分とは少し違う“Xの人格”として発信していると話す京本だが、実はそれにはちょっとした悩み(?)もあるそう。他にも、自然体でいることを意識するようになったきっかけや、SixTONES公式インスタグラムの裏話、秋のスタジアムツアーが決まった際の心境など、盛りだくさんの内容となっている。(modelpress編集部)
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