井上芳雄宮澤エマがナビゲーター、京本大我がスペシャル・サポーターを務めるWOWOW『生中継!第79回トニー賞授賞式』(6月8日8時より生中継)の番組ビジュアルが完成した。

【写真】ダニエル・ラドクリフが演劇主演男優賞に初ノミネート! 「第79回トニー賞授賞式」注目作

 トニー賞は、該当期間中(今回は2025年4月28月~2026年4月26日、前年4月末から1年間)にニューヨークのオン・ブロードウェイ(ブロードウェイ・リーグにより指定された41の劇場)で開幕した演劇、ミュージカル作品を対象に贈られる、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。

授賞式はオープニング・アクトをはじめノミネート作品に関連した豪華パフォーマンスの数々が披露され、見どころ満載なセレモニーとなっている。今年度「第79回トニー賞授賞式」は、6月8日8時(※日本時間)より、アメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催される。

 毎年、豪華パフォーマンスの披露や数多くの名受賞シーンを通して、1年間のブロードウェイを凝縮した内容で演劇・ミュージカルファンを魅了しているトニー賞。今回は、シンガーソングライターのP!NKがホストを務める。

 今年の注目は『シュミガドーン!』、『ロストボーイ』がミュージカル作品賞を含む12ノミネート、演劇部門は『セールスマンの死』が最多9ノミネート。さらに、ダニエル・ラドクリフが演劇主演男優賞に初ノミネートされている。

 そんな「トニー賞」を、今年もWOWOWが独占生中継(放送・配信)。ナビゲーターの井上芳雄と宮澤エマ、スペシャル・サポーターの京本大我が、現地の熱気をそのままに、エンターテインメントの魅力あふれる瞬間と興奮を伝える。

 このたび、井上、宮澤、京本が出演する番組ビジュアルが完成。劇場空間を思わせる、深紅のベルベットカーテンを背景に、ナビゲーターの井上・宮澤、スペシャル・サポーターの京本が授賞式にふさわしい華やかなスタイルで登場。トニー賞授賞式で繰り広げられる多様で豊かな作品やパフォーマンスを体現するような三者三様の装いに身を包んだ。3人が、緞帳(どんちょう)の向こう側に広がる「非日常(授賞式)」への架け橋として、最高峰のエンターテインメントへと視聴者を誘い、トニー賞への期待感をより一層高める番組ビジュアルとなっている。


さらに、WOWOWでは、トニー賞の関連番組も放送。5月17日16時30分から『井上芳雄×宮澤エマ トニー賞の歩き方』を放送・配信。ナビゲーターの井上、宮澤が出演するこちらの番組では、ノミネーション速報を作品映像と共に紹介。現地の取材なども交えて、第79回トニー賞授賞式の楽しみ方を届ける。

 また、『京本大我 ハロー・トニー! 2026』では、昨年のトニー賞でミュージカル作品賞を受賞した『メイビー、ハッピーエンディング』を生み出した韓国で、京本がロケを行った。こちらも前編は5月13日23時に再放送・WOWOWオンデマンドにて配信中、後編は5月24日16時15分から放送・配信予定だ。

 さらに、5月13日22時から生放送される『井上芳雄ミュージカルアワー「芳雄のミュー」』には、宮澤と京本がゲストで出演。それぞれの目線でトニー賞を追い続けてきた3人が、いま感じているブロードウェイミュージカルの魅力や、間近に迫るトニー賞への期待などを語り合う。当日は、スタジオからの生放送で、歌唱披露も予定されている。

 『生中継!第79回トニー賞授賞式』は、WOWOWにて6月8日8時より生中継。

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