5月5日のこどもの日を前に、4月20日、地元の園児たちが信濃川やすらぎ堤に“鯉のぼり”をあげました。

20日朝、NST本社前の信濃川右岸のやすらぎ堤に姿を現した流作場保育園の園児たち。

青空のもと、園児たちが行ったのは鯉のぼりの掲揚です。

【吉田優アナウンサー】
「今、園児たちの小さな手によって、大きな鯉のぼりが力強く青空へと泳いでいきます」

毎年5月5日の子どもの日に合わせ行われているこの取り組み。今年は県民から提供された約50匹の鯉のぼりが風にたなびき、優雅に空を舞っています。

【園児】
「鯉のぼりがかっこよくて、鯉のぼりを(揚げるのが)楽しみだった」

【園児】
「ひもを引っ張って、(鯉のぼりが)上がっていくのを見られたのがうれしかった」

【園児】
「かっこいい」

鯉のぼりは5月5日まで設置され、やすらぎ堤では5月3日からの3日間、『信濃川感謝祭やすらぎ堤川まつり』が開催されます。

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