新潟県長岡市は市内の施設でネーミングライツパートナーを募集します。

長岡市の磯田達伸市長は『悠久山野球場』と『長岡市民防災公園』について、6月1日からネーミングライツパートナーを募集すると発表しました。



高校野球の試合や野球教室の会場などとして親しまれている悠久山野球場。

命名権の希望金額は年額1000万円以上で契約期間は今年10月から5年間。愛称の一部に『悠久山』を使うのが条件です。

また、市民防災公園は年額100万円以上で防災をイメージさせる愛称が条件となっています。

長岡市が公共施設でネーミングライツを導入するのは今回が初めてです。

【長岡市 磯田達伸 市長】
「市有財産の有効活用という中で、名称の使用料を得ていくことによって、市民サービスの充実に(予算を)使っていけるのではないか」

長岡市はこのほか、山古志闘牛場や長岡駅大手口ペデストリアンデッキなど3つの施設にもネーミングライツの導入を検討しています。

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