『金色のガッシュ!!』屈指の感動回2選。キャンチョメとフォルゴレの神回に泣いた…
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3月14日より続編が配信されるなど、再び大きな注目を集める『金色のガッシュ!!』。同作といえばテンポの良いギャグ展開が印象的ですが、その一方で数々の感動回が存在します。中でも読者の涙を誘ったエピソードとは?

主人公の清麿と魔界の子ガッシュが、魔界の王の座をめざすバトルファンタジー『金色のガッシュ!!』。
その続編である『金色のガッシュ!!2』が電子書店にて配信が始まり、思い出に浸るかつてのファンが多い模様。

続編配信を記念して同作屈指の感動回を振り返ってみましょう。
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『金色のガッシュ!! 2』(BIRGDIN BOARD Corp. )

via 『金色のガッシュ!! 2』(BIRGDIN BOARD Corp. )

241話と300話は外せない!

まず1つ目は、バリーの最期を描いた第241話。バリーはグスタフをパートナーに持つ魔物で、初登場した当初は「目の前の敵を倒していけば王になれる」という安直な考えの持ち主でした。しかしガッシュとの一戦を機に身も心も成長を遂げ、第241話では絶体絶命のガッシュを身を挺してかばう展開に。もたもたするガッシュを殴りつけながら先へ進むよう促し、バリーは王を決める戦いから退いてしまうのです。そして徐々に消えゆく彼を前に、グスタフがかけた言葉は「お前は王にはなれなかった」「だが… お前は、『王をも殴れる男』になったぞ」。当初ガッシュの志ある眼にひるんでいたバリーにとって、グスタフの言葉は最高の賛辞となりました。

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