社民党沖縄県連は18日、那覇市内で臨時大会を開き、新たな県連代表に元県議で県連幹事長などを務めた宮城一郎氏(58)を選出した。宮城氏は「知事選に向けオール沖縄との協調を考えながら代表職を務めたい」と意欲を述べた。
大会では2月の衆院選の総括も議論したが、沖縄2区での瑞慶覧長敏氏擁立を巡り評価が分かれたため、まとまらなかった。

宮城一郎氏

 代表選には宮城氏のほか、県連顧問の山城博治氏が立候補し、大会に出席した市議や一般党員らが投票した。県連代表ポストは、前代表の照屋大河氏が2025年のうるま市長選立候補に伴い辞職し、空席になっていた。
新代表に宮城一郎氏を選出  社民党沖縄県連 「オール沖縄と協...の画像はこちら >>
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