マリンレジャーのシーズンを前に、県警や第11管区海上保安本部などの関係団体が水難事故の防止策を話し合う県水難事故防止推進協議会が20日、県警本部で開かれた。今年に入り、県内では4月14日時点で観光客の水難事故が16件発生している。
前年同期の8件と比べて倍増しており、ライフジャケット着用などの呼びかけを強化する。

(資料写真)沖縄の海

 県警の統計によると、昨年は水難事故が114件発生。過去最多だった24年より14件減少したものの、死者は6人増の51人だった。観光客の水難事故は64件で、県民(46件)よりも多かった。

 

 今年も観光客の水難事故で既に7人が亡くなっている(前年同期3人)。
 県警地域部の仲宗根宗信部長(同協議会会長)は「互いに連携を深め、それぞれの立場で重層的な対策を粘り強く進めることが重要」とあいさつした。(社会部・豊島鉄博)
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観光客の水難事故が増加 2026年4月14日時点で16件、死亡7人 沖縄県警ら、ライフジャケット着用呼びかけ
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