もうすぐ待ちに待ったゴールデンウイーク! アウトドアで沖縄の自然を満喫するのも良し! 家族でテーマパークを遊び尽くすのも良し! 連休中は楽しいイベントが盛りだくさん! 今年はどこに行こうかな? 県内の最新人気スポットを紹介します。
【沖縄GW特集2026】の記事一覧
①沖縄で木の世界に夢中 家族で楽しむミュージアム 国頭・やんばる森のおもちゃ美術館
②GWに見頃のヒマワリ絶景 水族館でも生演奏 沖縄・本部の海洋博公園
③幻想的な金魚の世界 「推し金総選挙」も 豊見城の沖縄金魚ミュージアム
④ひんやり地底探検 GWに人気 沖縄・南城のおきなわワールド(玉泉洞)
⑤連休はホテルでちょっと特別なランチ ザ ロイヤルパークホテルアイコニック那覇
⑥自然の中で大冒険 泥だらけで遊ぶ 沖縄・金武のネイチャーみらい館
⑦琉球妖怪が出現、ドラクエ気分 沖縄・読谷の体験王国むら咲むら
⑧花に囲まれリラックス カフェでスイーツも 沖縄・宮古島のユートピアファーム宮古島
⑨【沖縄GWイベント23選】那覇・南部・中部・北部で探すお出かけ情報

「青森ねぶた」の職人が作った妖怪「耳切坊主」のオブジェ。
高さは2メートル近く、迫力がある=12日、読谷村・体験王国むら咲むら(當山学撮影)

妖怪出現 ドラクエ気分 読谷・体験王国むら咲むら
 ちょっと怖いけど、愛嬌(あいきょう)があって憎めない。読谷村の「体験王国むら咲むら」の古民家エリアに勢ぞろいした琉球妖怪26体は、人気を博したアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」やゲーム「ドラゴンクエスト」に登場するモンスターと似た雰囲気だ。さらに2体が加わる予定で、5月1日から8月31日まで園内各地にお目見えする。
 どれも「青森ねぶた」の職人たちが手作りした明かりのオブジェで、夜の園内を照らす。高さ約2メートルの大作もあり、来場客は琉球王国時代にタイムスリップした主人公の気分で、妖怪たちとの出会いを楽しめる。
 スタンプラリー用に携帯する冊子の題名は「妖怪図鑑」。26体の名前や特徴とともに強さを示す数値「HP」も記され、ドラクエファンだった専務の國吉潤さん(42)の遊び心がにじむ。
 今年で6回目の人気イベントでリピーターも多い。「子どもだけでなく、親世代も懐かしさを感じながら満喫できる」とPRする。

シーサーの色塗りに夢中の子どもたち。室内のため雨天でも楽しめる

 他にアクリル絵の具で陶製のシーサーを自分好みの色に塗る体験も、1999年の開業以来、根強い人気だ。エイサー演舞や三線演奏、ちんすこう作りなど、計101に及ぶ体験を楽しめる。
(中部報道部・新里健)
【メモ】
 読谷村高志保1020の1。「琉球妖怪2026」の営業時間は午後5時半~10時、入場料は大人1800円、中高生700円、小学生600円。シーサーの絵付けなどその他の体験は午前9時~午後5時半。入場料は大人千円、中高生500円、小学生400円。未就学児はいずれも無料。年中無休。電話098(958)1111。

体験王国むら咲むら
琉球妖怪が出現、ドラクエ気分 沖縄・読谷の体験王国むら咲むら...の画像はこちら >>
「青森ねぶた」の職人が作った妖怪「耳切坊主」のオブジェ。高さは2メートル近く、迫力がある=12日、読谷村・体験王国むら咲むら(當山学撮影)">
琉球妖怪が出現、ドラクエ気分 沖縄・読谷の体験王国むら咲むら【GW⑦】
シーサーの色塗りに夢中の子どもたち。室内のため雨天でも楽しめる">
琉球妖怪が出現、ドラクエ気分 沖縄・読谷の体験王国むら咲むら【GW⑦】
体験王国むら咲むら">
編集部おすすめ
沖縄タイムスプラスの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 漫画の主要ニュース