◆米大リーグ ブルージェイズ―ガーディアンズ(24日、カナダ・オンタリオ州トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が自身メジャー最長430フィート(約131・1メートル)4号ソロや、最速打球速度112・6マイル(約181・2キロ)の左翼フェンス直撃安打と試合を盛り上げた。だが先発シャーザーは3本塁打被弾など2回1/3で7失点KOされた。
メジャー通算222勝のベテランは「顔面にパンチを食らったが、唾を吐いて、また立ち向かう。何が悪かったのか見返して、また戦う」と反撃を誓った。3回もたずKOされたのは今季3度目で、防御率は9・64と悪化した。
将来の殿堂入りが確実視される右腕がまたも炎上した。シュニーマンに先頭打者本塁打を浴びた初回は、マルティネスに3ランも許すなど5失点。味方が3点を返すも、3回に再びマルティネスに2ランを浴び、降板した。
大振りせず当ててくるガーディアンズ相手とはいえ、82球投げて空振りはわずか2個。本来の切れ味を欠いた内容に、シュナイダー監督は「野球の神様が、35度目の100奪三振を阻止しようとしているのかもしれない」とコメントした。メジャー通算3500奪三振にあと「1」と迫っているシャーザーだが、この日は、ことごとくバットに当てられ0三振。空振りを取れなかったことについて問われると「ビデオをじっくりみて分析する」と修正を誓っていた。










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