◆米大リーグ ブルージェイズ6―8ガーディアンズ(24日、カナダ・オンタリオ州トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」で先発出場し、自身最長となる430フィート(131メートル)の特大4号ソロを放った。2点を追う9回には渡米後最速の112・6マイル(約181・2キロ)の強烈な左翼フェンス直撃打を放つなど、3打数2安打1打点2得点1四球1三振で、打率は2割2分2厘となった。
シュナイダー監督は「改めて言うが、彼は打つ。彼がブルージェイズに在籍している間は、ずっといい続ける」と、強い信頼を口にした。3月の好デビューも、4月は打率が1割に沈むこともあった。だが、指揮官は「苦戦していたとは思わない」と言い切った。「彼は日本で優秀な実績を残しているが、最初からその基準で彼を評価するのは不公平だ。今、彼はとてもいい働きをしてくれている」と語った。
開幕から約1か月。誰もが必要な調整期間に岡本の陰の努力を身近に見てきたシュナイダー監督。「ここまで、おそらく100打席くらいに立っていると思う。最初の1か月は、投手がどんなふうに投げてくるかを見て調整し、努力を重ねてきた。彼は素晴らしい才能を持っており、相手がどう投げてくるかを理解している」と評価。この日は公式戦最長となる430フィート弾をバックスクリーン上に放り込み、2階の立ち見席の「West Jet」の看板を直撃。
「彼はかなり意識的にスイングしていると思う。数週間前にはカバーできていなかったエリアを今はカバーできている」と指揮官は、岡本の適応力に満足そうだ。










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