◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(25日・甲子園

 阪神・村上頌樹投手が7回7安打1失点で降板した。

 初回1死から2番・大盛に146キロ直球を右前へはじき返されると、さらに二盗を許した。

2死後、坂倉に中前適時打を浴びて先制点を献上。7回2死には「打たれている」と警戒していた秋山と対戦し、チェンジアップで二ゴロに打ち取った。今季最多121球を投げきり、1―1の同点でマウンドを降りた。

 今季5度目の先発で初回に失点するのは開幕戦の3月27日・巨人戦(東京D)、4月17日・中日戦(甲子園)に続き3度目。またも初回に先制点を許したが、2回以降はゼロを並べた。

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