◆米大リーグ ダイヤモンドバックス1―4ホワイトソックス(23日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場。新人、球団、日本人と3つの新記録がかかった6試合連続アーチを目指したが、5打数1安打3三振で新記録はならなかった。
一方、守備では3回にマルテのゴロをつかんで二塁に機敏な送球し併殺を完成。4回にはデルカスティーヨの一、二塁間を抜けそうなワンバウンドの打球を逆シングルでダイビングキャッチして刺すファインプレーと、ディフェンスで軽快な動きを見せ投手陣を盛り立てて、勝利に貢献した。
ホ軍元優勝監督で解説者のO・ギーエン氏はポストゲームショーで村上の守備について言及。「正直に言う。私は彼が守備をするのを見たことがなかったから、一塁守備については懐疑的だった。だが、今のところは驚かされている。彼は非常に良い。私がこれまで見てきた中で、彼より優れた一塁手は数えるほどしかいない」と絶賛した。90年代に活躍した球団レジェンドを例に挙げ「フランク・トーマスも守備が下手だと言われていたが、送球に問題があっただけで、捕球自体は確実だった。村上も、今のところ全てのプレーを確実にこなしている」と指摘した。
6試合連続本塁打を期待された村上。第1打席は空振り三振だったが第2打席で右前安打して6試合連続安打とした。










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