◆米大リーグ ブルージェイズ6―8ガーディアンズ(24日、カナダ・オンタリオ州トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」で先発。渡米後最長となる430フィート(131メートル)の特大4号ソロを放った。

2点を追う9回には渡米後最速の112・6マイル(約181・2キロ)の強烈なフェンス直撃打を放つなど、3打数2安打1打点2得点1四球1三振で、打率は2割2分2厘となった。

 チームは先発シャーザーが3被弾で2回1/3KO。反撃も一歩及ばず2連敗した。試合後の質疑応答は以下の通り。

 ―飛距離十分の特大本塁打、手応えは。

 「ちゃんと捉えることができた。ああいう打席を増やしていきたいと思います」

 ―第3打席は、追い込まれてから選んだ四球。

 「粘って粘ってフォアボールをとることができた。(7球目は)ボールだと思ったんですけど、チャレンジされるんか、と思って、ちょっとドキッとしました」

 ―最後の打席も鋭い当たり(左翼フェンス直撃)だった。

 「そうですね。1打席目からいい入りができましたし、ああいうのを多く、少しでも毎日1本でも出せるようにやっていきたいと思います」

 ―西海岸からの移動。

 「毎日毎日必死にやっているんで。

必死にやっていきたい」

 ―相手投手のデータと自分の調整、そのバランスは。

 「それはもういろいろあります。そういうので、シーズンを戦っていくと思いますし、ましてや全員が初めて見るピッチャーなので、しっかりと準備して頑張りたいと思います」

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