未就学の幼児3人にファストフード店のトイレでわいせつな行為をしたなどとして、強制・不同意わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた沖縄市の日雇い従業員の被告(35)は23日、那覇地裁沖縄支部(宇根忠明裁判長)であった初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 起訴状などによると、ファストフード店の店長などを務めていた被告は2018年から今年1月にかけ、沖縄市や広島市の店内のトイレで13歳未満であることを知りながら、幼児3人の下着を脱がせるなどして陰部を露出させ、うち2人については動画を撮影したとされる。

 次回公判は6月29日で、被告人質問などを行う予定。
ファストフード店のトイレで未就学児にわいせつ 元店長、起訴内...の画像はこちら >>
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