榊原信行CEOから“ヘビー級トーナメントの責任者”として全権委任された、マッチメーカーのチャーリー柏木慎吾氏は、「昨年のヘビー級トーナメントが成功に終わったものの、課題が見えた。社内からもさまざまな意見を頂戴して、AIにも相談したら『フランシス・ガヌーやジョン・ジョーンズを獲得しろ』という意見もあって。ただ、私はそうじゃないと思っている」とヘビー級への思いを熱弁。
そして、エントリーした3人それぞれが海外で修業を重ねてきたことを説明し、「5月に今年の3大会目を開催しますが、今のところヘビー級の試合が一つもないんです。だからこそ、2026年にトーナメントをやります。『RIZIN.54』で1回戦をやって、勝ち上がった2名による決勝戦は、まだ発表されていませんが11月大会で行っていただきたい」とスケジュール詳細を明かした。さらに、優勝者は大みそか大会で昨年の優勝者のアレクサンダー・ソルダトキンと初代ヘビー級王者決定戦を行いたいとプランを語った。
続いて、ファイターたちがマイクを持つ。昨年のトーナメントに不参加だったエドポロキングは「去年は僕がいないから失敗に終わった。今回は僕のために用意されたトーナメント。この1年は怪我とかあって出れなかったですけど、やっとできることになったので楽しみにしています」と不敵に予告。
昨年のトーナメントで1回戦で敗退したスダリオは「昨年は情けない試合をして、(トーナメントが)失敗に終わったと思っています。自分が盛り上げないといけないので。一皮むけた自分でぶっ倒しにいけるような試合をしたい」と意気込む。
そして、昨年のトーナメント1回戦は勝利するも準決勝で敗れた上田は「あんな結果になってしまって、この1年は地獄の日々を送っています。今回のトーナメントで優勝して、ソルダトキンにリベンジして自分がベルトを巻きます」と初代王者を目指すと宣言した。
そして、「なんでスダリオがいるんだと思いました」と壇上のスダリオを挑発すると、23年大みそかに上田に敗れているスダリオは「うっせー、カス!前回と同じ展開になると思うなよ、雑魚が!」と怒りをあらわに。上田は「ポーカーばかりやってんだろ」と口撃を続けると、スダリオは「押忍押忍言っとけよ。黙ってろ陰キャ」とトラッシュトークを繰り広げた。
なお、もう1人のトーナメント参加者は決定次第、RIZIN公式サイトで周知予定。会見では6月6日開催の『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』で酒井リョウvs.貴賢神が発表された。
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