沖縄県浦添市前田の区画整理地内で見つかった米国製250キロ爆弾の不発弾処理が21日午前10時に始まった。午後4時ごろに終了する見込み。
避難対象は住民ら845人に上り、現場では緊張感のある作業が続いている。現地の様子を写真や動画で詳報する。

 

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21日午前9時過ぎ 不発弾処理に伴い、沖縄都市モノレールの首里駅では、デジタルサイネージが首里駅~てだこ浦西駅間の運休を伝えていた
浦添市前田の区画整理地内で見つかった米国製250キロ爆弾=21日、浦添市前田

21日午前10時半  浦添市前田の前田自治会館に設置されている現地対策本部のモニターに不発弾処理の様子が映し出された。陸上自衛隊の不発弾処理隊が、深さ約6メートルの処理壕で作業にあたっている。同時刻、運休している沖縄都市モノレールのてだこ浦西駅は閑散とし、静まり返っていた

 
21日午前11時ごろ 沖縄都市モノレールの石嶺駅では、モノレールが運休中のため、引き返す人もいた
 
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【速報中】浦添市前田で不発弾処理 現地の様子を写真・動画で詳報
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