乃木坂46の5期生・川崎桜(崎=たつさき/22)が14日、都内で行われた1st写真集『エチュード』発売記念会見に登場した。今年立教大学を卒業した川崎が、大学生活を振り返った。


 本作の撮影は、フランスのニースとパリの2都市で行われた。撮影では5種類の水着に加え、4種類のランジェリーでの撮影にも初挑戦。ほか、私服を含めたさまざまな30点近くの衣装を着こなしている。大人びた一面と無垢な一面、その振り幅に魅了される、22歳の川崎を切り取った一冊となっている。

 「私のこだわりが詰まった納得の一冊ができたので、ファンの方に早く見ていただきたいなという気持ちでいっぱいです」とにっこり。「男性の方にも、女性の方にも楽しんでいただける一冊にしたいなと思って作りました。男性の方には彼女感を、女性の方にはマネしたくなるようなコーデをたくさん相談して撮影してきたので、そんなところにも注目していただきたいなと思います」とアピールした。

 自身のブログで「立教大学文学部英米文学科」を卒業したことを報告した川崎だが、大学時代を振り返り「加入したばかりの頃は、本当に毎日課題と振り覚えに追われていて、いっぱいいっぱいだったんですけど、4年で卒業できたことが自分の中で自信につながったので、やり遂げられてよかったです」と胸を張った。

 3日後の4月17日に誕生日を迎える川崎。一般的には新社会人になる年齢になり「乃木坂46の活動を始めてからずっと大学があった生活だったので、少し肩の荷が下りた状態というか、アイドル活動一本に絞れることがうれしくて。色んなお仕事をしていきたいなと思います」と意気込みを語った。
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