――大山捨松役のオファーを受けていかがでしたか?
捨松は戊辰戦争で籠城した際に壮絶な体験をし、その後若くしてアメリカに留学をしているので、早くにとても多くのことを経験しています。
当時の日本で捨松のような考えは周りに影響力がある一方で、陰口などもたたかれてしまう環境でもあったようですが、帰国後の日本で自分の考える道を実行に向けて進める姿勢がとてもかっこいいですし、生き方が魅力的な役柄でぜひやってみたいと思いました。
“鹿鳴館の華”と呼ばれているだけあり、周りの人々から一目おかれるような存在でいなければならないので、所作や話し方などにその雰囲気を出しながら演じることはとても難しかったです。
留学中に看護の勉強もしていた捨松が主人公の2人に影響を与えるシーンがあるのですが、2人が築き上げてきた空気感をきちんと感じながら演じられたらいいなと思っていました。
――“朝ドラ”主人公のご経験者として何か感じることはありますか?
“朝ドラ”の現場は久しぶりすぎて新鮮な気持ちのほうが大きいです。20歳のときにご一緒したスタッフさんとお会いするとなつかしくて……。
私から主人公のお2人へのアドバイスなんてないですが、『つばさ(2009)』でヒロインをやらせていただいたとき、つばさという役の感情を一番理解しているのは私だと思っていました。強気な発言だと思われるかもしれませんが、誰よりも自分が一番その役の目線で台本を読んでいるから “自信を持つようにしていた”というのが正しいかもしれません。
だから、りんと直美と一番長く時間を過ごしている見上愛さんと上坂樹里さんが演じる2人のキャラクターがすべてだと思っています。主人公の周りにいる人間を演じる私はそんな2人について行く感覚がとても楽しいです。
これからも撮影が続くのでまだまだ山あり谷ありだと思いますが、ご自身が台本を読んで感じたままをセリフとして話したらすごくステキなりんと直美になると思うんです。

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