俳優の山本美月(34)が21日、都内で行われた「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登壇。思い出の街として、山本が青春時代を過ごしたという福岡について語った。


 不動産投資商品販売を主な事業とする同社は、今年創業140周年を迎えリブランディングを実施。山本は、22日より全国で放映する同社初となる企業CMに出演する。「140周年の歴史で初のCMということで、そんなCMに私を選んでいただいてうれしかったです」と笑顔を浮かべた。

 イベントでは、“思い出の街”を聞かれ「福岡」と回答した山本。小学4年生から高校3年生まで福岡で過ごしていたそうで「青春まるごと過ごした町。小中高と福岡だったので、子ども時代のほとんどの記憶が福岡です」と回顧した。

 今も祖父が住んでおり、毎年夏に「ひ孫の顔を見せに行っています」とほほ笑む。「(祖父が)ものすごく山奥に住んでいるので、目が生き返ります。福岡って都会もあるし田舎もあるし、ちょうどよくバランスのいい環境だなと思います」と好きなポイントを語っていた。
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