きょう21日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10 ※関西ローカル)では、かつてはしのぎを削り合った同期の旅人が相席旅に出る「実は同期相席」を届ける。

 千葉県長生郡一宮町は、東京オリンピックのサーフィン競技会場に選ばれるなど、多くのサーファーが訪れるサーフィンの聖地。
そんな町の海に現れたのはブラックマヨネーズ小杉竜一。芸能界きっての木村拓哉ファンで、その姿に憧れて7年前にサーフィンを始めた。そんな小杉が、キムタクが訪れるという噂のあるこの町で、“キムタクの足跡を追いかける相席旅”となる。

 サーフィンのインストラクターさんにキムタク情報を聞き込みすると、「一宮海岸のほうでサーフィンをしているのを見た」と、早速、目撃情報を入手。その近くにあるキムタクが行きそうなカフェを教えてもらう。

 カフェではさらにキムタク情報をゲット。なんと、「キムタクと一緒にサーフィンをした」という女性プロサーファーと遭遇する。これには小杉も「近づいてきてる!」と大興奮となるが、この後の女性の言葉に耳を疑うことに。なんと、「ノブさんもここに来て…」と衝撃の告白が。大悟も聞き捨てならぬとノブの密かな女性関係を追及する。

 さらに聞き込み調査を続けるが、どの店もお休み。そこで、キムタクが行ったかもしれない玉前神社を訪ねる。
地元の方オススメの食事処では、小杉とご主人の会話を聞いていた大悟が小杉のツッコミにダメ出し(!?)。“ツッコミの天才”といわれる小杉のやりとりについて、ノブと大悟が大激論を展開する。

 このほか、クワバタオハラくわばたりえが出演する。
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