この日は、アンバサダーの西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN、日本語声優キャストの宮野真守(マリオ役)、志田有彩(ピーチ姫役)、畠中祐(ルイージ役)、三宅健太(クッパ役)、関智一(キノピオ役)、山下大輝(クッパJr.役)、坂本真綾(ロゼッタ役)が集結。
アンバサダーとキャストによる映画についてトークが繰り広げられる中、宮本氏がサプライズ登壇。拍手の歓迎に笑顔で応えた。
4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位に。すでに全世界での累計興行成績は7億4747万7060ドル(約1188億4885万円)と7億ドルを突破する記録的な大ヒットとなっている。
日本での公開を目前にし、宮本氏は「まだまだこれからなんですけど、すっごいプレッシャーです」と本音を吐露。「日本はクリスさん(イルミネーション創業者で共同プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏)から全部預けられているので、日本から追い打ちをかけていかないと」と意気込んだ。
本作に込めた思いについて、「前作が、割とみなさんに喜んでもらえた。前作を引き継いで作るということ、新しいネタを入れていきたいというところで、それぞれのキャラクターをどんなふうに広げていけるかっていうのがすごい楽しみ」と期待をふくらませた。
また今作で本格登場するヨッシーは「アメリカの役者さんで、どうしてもマリオの映画に出たいんだって。ヨッシーは“ヨッシー”しか言わないんですよ。それでも『俺は20種類の“ヨッシー”が言える』って」とキャスティングの裏話も明かした宮本氏。
前作の反響のひとつとして「前作でどうしてヨッシー出ないんだって言われていた」と苦笑い。「ヨッシーアイランドがちょっと出てくるんですよ。せっかく作ったのにちょっとしか出てこなくて。次回は絶対ヨッシーを本格的に使おうと思っていた」と明かした。
ほかに、クリス・メレダンドリ氏からのビデオメッセージも上映された。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。
物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。
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