◆JERAセ・リーグ 巨人2―1中日(21日・長野)

 巨人のライデル・マルティネス投手が9回に登板して1回0封。セーブをマークした。

 2―1の9回に登板し、先頭・石伊を投ゴロ。続く2番・ボスラーを153キロで見逃し三振。4番・細川を変化球で空振り三振。無失点に抑えた。

 マルティネスは前回18日のヤクルト戦(神宮)では3―2の9回に6番手で登板したが、先頭から2者連続で二塁打を浴びて同点とされた。なお1死二塁からノーマークで三盗を決められ、最後は1番・長岡にサヨナラの中前適時打を献上。今季初めてセーブに失敗していたが、前回の悔しさを払拭(ふっしょく)した。

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