きょう22日放送MBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(19:00~20:00 ※関西ローカル)は「好きな和菓子&袋麺は? 昭和・平成・令和 世代差グルメ大調査」を届ける。

 番組では、関西人の各世代100人、計300人に聞いた「好きな袋麺」のトップ5を発表。
令和世代では圏外だが、昭和の4位、平成の3位に選ばれるのが、エースコックの「ワンタンメン」。「あっさりしてて毎日食べられる」という声が上がるスープには、松茸風味が忍ばせてあることが明かされ、スタジオに驚きの声があがる。

 令和世代の4位は、スタジオゲストの本田望結も大好きという「辛ラーメン」。これにロザン宇治原史規が「若いなー!辛ラーメンは昭和からは出ん!」と驚くと、本田は「え?共感じゃないんですか?」とさらにびっくり。ゲストの俳優の内藤剛志も「若い人が好きなのは分かるよ。でも俺たちの時代にはないもん」と、世代間の隔たりがはっきりする。

 しかし意外にも1位は3世代そろって同じ結果に。番組では、SNSで流行している代表的アレンジレシピを取り上げ、ミシュラン選出のラーメン店主に一番おいしいものを選ぶよう依頼する。

 他に、DJ KOOとすち子が、発売1年で2億円を売り上げる「ふわふわすぎる和菓子」を、小嶋花梨とカベポスター永見大吾が、令和世代がハマっている「最新スタミナ料理」を調査する。

 料理コーナーでは、人気イタリアン「イル ルォーゴ ディ タケウチ」の竹内啓二シェフが、家庭で簡単に作れるスタミナ料理「うま辛カレーパスタ」のレシピを披露する。
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