◆東都大学野球春季リーグ戦第3週第2日▽東洋大9―4国学院大(22日・神宮)
東洋大が国学院大に雪辱し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。4―4の9回表1死三塁から、9番・山田隼一塁手(4年=木更津総合)の二ゴロの間に三塁走者が生還して勝ち越し(記録は野選)。
8回裏に4―3とされ、なお無死一、二塁のピンチに4番手で登板した谷公希投手(4年=三重)が、先発でリーグ戦初勝利を挙げた9日の立正大戦に続き勝利投手に。同点に追いつかれたものの、粘りの投球で逆転は許さず味方の猛攻を呼び込んだ。今季、先発、救援にフル回転する右腕は「苦しい展開で投げる想定はしていました。最低限の仕事はできたかなと思います」。2つ目の勝ち点獲得がかかる23日の3回戦に向け「ショートでもロングでも、勝つために自分のできる準備をしたい」と気合を見せた。










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