タイトル曲「All 4 U」の作詞に参加した池崎は「青春そのものです。痛み、苦しみ、全部あるけれど、すべて受け入れて自分の一部だよ。見えているもの全部を愛して、この瞬間も楽しんで、笑っていたいなという気持ちを込めた1曲となっています」と紹介。「特に2番の最初のラップが最速な気がします。日本語の響きを意識して、納得いく作品になりました」と紹介した。
西と高塚が作詞した「OURS」について、高塚は「青春の中の不安、悩み、痛みにフォーカスした曲です。未熟がゆえの悩みに寄り添いたいという気持ちをアップテンポいなメロディーに乗せました」としつつ、「西くんの(ラップの)作詞と組み合わせて作った曲なので、バランスを考えたら英語が多いほうが良いと思って、英語のフレーズを多めに入れた」と新たな挑戦もあったと語った。
西と田島が作詞に参加した「DUM」について、西は「一生遊んでいたい!というロマンを込めた楽曲」と紹介。「洸人がアメリカ修行で培ったワードセンスに刺激を受けつつ、制作しました」と語ると、西も「たじ(田島)のリリックにはパンチラインがたくさん含まれている」と聞きどころをアピールした。
また、「EAT UP」の作詞に参加した西は「平らげよう!という意味の言葉なのですが、音楽シーンなどを俺たちが食ってやろうというやんちゃで余裕のある曲になっています」と解説。「オラオラINIの雰囲気もありつつ、クールな雰囲気もあります。みんなセクシーな歌い方をしているので、大人っぽいINIが見られるんじゃないかな」とアピールした。
メンバーが制作に積極的に参加した本作。西は各メンバーが幅の広い歌声を見せていると言い、「5年目ということもあり、みんなも成長してきています。4曲愛してくれたらうれしいです」と呼びかけた。
イベントでは、タイトル曲「All 4 U」、収録曲「OURS」を披露。なお、田島は腰痛のためダンスパフォーマンスには不参加となった。


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