21日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)では「女性アスリートへのハラスメントを語る夜」と題した企画を行った。元女子レスリング選手で金メダリストの登坂絵莉が、レスリング界の“盗撮被害”を明かした。


 登坂が「この大会で盗撮していた人がいましたみたいな連絡がくることが、けっこうあって。赤外線のカメラで(服を)透けて写せるものがあるみたいなんですよ。特殊なカメラがあるみたいで」と話すと、スタジオから驚きの声が。

 登坂は続けて「私たち、競技柄、水着みたいなユニフォームで試合をしていて。ジュニアのところにも、そういう不審者が入り込んでいて、警察に捕まるみたいなことも、子どもの頃からあったので。どこが見えているんだろうみたいな、そういう不安は試合しながら常にありました」と口にした。

 土性沙羅も「私はそういうのは撮られたことはないんですけど、ほかの選手が、試合中におしりのアップの写真を撮られたみたいな」と話していた。
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