モデルの山田優が23日、都内で行われた映画『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)のジャパンプレミアに参加した。

 プレミアムゲストとして参加。
本作の好きなところという質問が飛ぶと「ファッションが華やかで観ていてワクワクするところもそうなんですけど、20年前にアンディと自分を重ねて観ていた。今となってはミランダの孤独とか覚悟に共感できるようになった。どの年代が観ても共感できて、頑張ろうと思えるのが魅力だと思います」とにっこり。ファッションのポイントについては「『プラダを着た悪魔』のイメージは黒と赤。今日は赤をまといました。私の中の『プラダを着た悪魔』のイメージで華やかにしてきました。メイクも悪魔っぽくしてました」とアピールしていた。

 前作は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。“働く女性のバイブル”とも称され、世界的ヒットを記録。20年近くを経た現在も高い人気を誇る。

 最新作では、自らの夢をかなえるため、ファッション業界とは別の道に進んだアンディとミランダが再び交差。「ランウェイ」存続の危機をきっかけにタッグを組み、ファッション業界に新たな旋風を巻き起こす物語が描かれる。
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