日本ロリータ協会会長でモデルとしても活躍する青木美沙子が、初めて居酒屋「鳥貴族」を訪れた際の出来事を明かした。

 23日に自身のインスタグラムを更新し、鳥貴族で撮影したショート動画をアップ。

「ずっと行ってみたかったあこがれのお店」だったという。大学時代は「白木屋」が定番だったそうで「42歳にして初めて鳥貴族です」とルンルン。お酒があまり飲めないため、ウーロン茶で乾杯した。

 入店時の話題に。ロリータ友だち2人と訪問し「入口で年齢確認されました」と、年齢確認を求められたという。青木曰く、海外では若く見られることが多いため珍しいことではないそうだが、「日本で~!?40代なんですけどー、と心の中で叫びながら」。慌てて、運転免許証を財布から出した。

 すると「生年月日の部分に『昭和』って書かれて…まあ、私は昭和(58年)生まれなんですけど、とってもとっても恥ずかしかったです」と苦笑。さぞかし店員も仰天しただろう。「やっぱりロリータファッションで若く見えるんですかね」と想像。「いや、でも10代には見えないだろーって一緒にいた友人とツッコみたくなりました」と笑った。

 ちなみに青木は「昭和と書かれた免許証を見せるのはかなり恥ずかしかったけど(店員さんは真面目だったので、批判などしていません。

そういうルールかもしれないので)」と付け加えた。

 ちなみに「鳥貴族」の公式サイトでは年齢確認について「鳥貴族ではお酒を提供させていただいている為、20歳未満の方だけでのご来店はお断りさせていただいております。尚、保護者や20歳以上の方がいらっしゃる場合は、20歳未満の方へのアルコール提供はしない事を条件に入店していただいております。※20歳前後に見受けられる方には年齢確認をさせていただく事がございますので、予めご了承ください」と説明している。

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