お笑い芸人のもう中学生(43)が24日、東京・ 渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホールAで行われた体験型「恐竜」ライブエンターテインメント『DINO SAFARI 2026』のゲネプロにスペシャルゲストとして参加。俳優でモデルの恵理(32)と結婚発表後初の公の場となった。


 フォトセッションでは、ティラノサウルスやフクイサウルスが登場。もう中は「フクイサウルスがスゴい!かわいらしい。瞳がくるりんとしている」と笑顔を見せた。MCのテレビ朝日野上慎平アナウンサーから「ご結婚おめでとうございます」と祝福されると「ひとえに皆様のおかげだと心から思っております」と子どもたちや報道陣に向かって三つ指をついて感謝した。

 妻の恵理は段ボール芸にも理解があるという。新居に引っ越したばかりだが、引越し業者からは「次はでっかい炊飯器」「次はでっかいコンセント運びます」というワードが。もう中は「普通の引っ越しじゃない引っ越しを味わい『楽しかった』とおっしゃってました」と笑顔を見せた。新居はもう中の作品を作るスペース、保管するスペースもあるという。

 また、プロポーズ秘話も。「まず結婚する流れを全く知らなくて。プロポーズをお願いした日に書類を出しに行って、最後に指輪を買う。1日で全部やるもんだと思っていた。
そうするには、お日にちを合わせないとなってなった。当時の彼女だった今の奥さんに『その日にちを決めたい。あの日曜日に、お願いをするので、ご了承をいただけたら、その足で婚姻届を出しに行って、夜に指輪屋さんに行きませんか?』と行ったら『それ、1日で全部するの?』と言われて。『違うよ。プロポーズをしてから日にちを置いて婚姻届を出しに行くんだよ。指輪もその後でもいいんだよ』と言われた。全く世の中のことを知らなかった。直接学び『2月5日にお願いします』と2人の合う日を決めて、お願いごとをした。全てご指導ご鞭撻いただきながらプロポーズしました」と裏話を明かした。

 渡した指輪は、もう中らしく「段ボール指輪を差し上げました」とにっこり。プロポーズの場所は「昔、ネタの練習をしていた河川敷がありまして、そこで段ボールネタを披露しました。できていく過程を見せて、最後にぺろりんと『ご結婚してください』という紙を出した。
お笑い劇場で」とにっこり。ただ、河川敷だったこともあり、ランナーが多数いたという。プロポーズ成功の瞬間にはランナーから拍手も起きたそうだが、誰もSNSに上げることがなかった。もう中は「皆さん、マル秘にしてくれた。ランナーの方たち、ありがとうございます!」と感謝していた。

 もう中は、先月25日放送の日本テレビ系バラエティー『有吉の壁』生放送SP(後7:00)に生放送し、結婚を報告。もう中は番組で「発表団」というコントの中で「43歳になりました」「つまり厄年明けました」とボケる。さらに「もう1つ大切な報告したいことがあります」と前置きし、「結婚しました」とサプライズで伝えた。有吉弘行佐藤栞里が「ホントに?」「もう中さんが!?」と驚く中、「結婚いたしました」と明かした。その後、お相手の俳優でモデルの恵理(32)も自身のインスタグラムで結婚を報告していた。

 年齢や世代、性別を問わず常に人気の恐竜。本公演は、あたかも生きているかのような恐竜が観客の目の前を自由に歩き回り、まさに恐竜の世界に自分自身が入り込んだかのような体験を味わうことができる。
今回の『DINO SAFARI 2026』では、長いトサカが特徴的な恐竜のパラサウロロフスの子どもや日本で発見された恐竜フクイサウルスが初登場。さらに、ステゴサウルスやアンキロサウルスなどの人気恐竜たちも渋谷に上陸する。ナビゲーターは、山本匠馬柏木佑介が務める。
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