お笑いコンビおぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)がきょう25日放送される。今回は、現在、俳優・歌手として活躍する植草克秀の愛車遍歴をひも解く。

 芸能界屈指の車好きとして知られている植草の“初愛車”は、小木が「(初愛車から)良い車乗ってるじゃないですか!アイドルだな~」「これはいいよ」と感嘆の声を上げたドイツの名車。1983年に登場した同車は、サルーンの快適性とスポーツカーの走行性を追い求めた1台。

 “ポルシェ好き”と話していた植草だが、「先輩に『買わないか?』って言われて譲ってもらった車なんです」と告白。矢作が「誰なんですか?」と聞くと、事務所の先輩で超人気アイドルの名前が飛び出す。その名前に、おぎやはぎも思わず納得。その後もその先輩からいろいろと車について教えてもらったという。

 試乗の車内では、デビューにまつわる話も。自身について、もともとはシャイで人前に出るのが苦手だったと語る植草。デビューのきっかけも自ら応募したわけではなく、合格後も入所を断り続けていたという意外な事実に、おぎやはぎの2人も驚く。「(今とは異なり)あの頃は、踊る男の子なんていなかった。レッスン場で同年代の男の子が踊っている姿を見ただけで鳥肌が立っちゃって……。“やりたくない!”と思った」と、当時の素直な心境を告白する。

 入所後、早々に出会ったのが少年隊として一緒に活動していくことになる東山紀之。「やたら色が白くて背が高くて、綺麗だなあと思うヤツがいた。それがヒガシだった」と振り返る。その一方で、錦織一清との出会いはさらに衝撃的だったという。「天才が来る」と噂されていた錦織との初対面とは。さらに、小木からの「歌番組の収録中にこっそり電話番号を渡すようなことは本当にあった?」という際どい質問も!「そんなこと言っていいのかな~」と苦笑いしつつ、植草の口から語られた当時のリアルな恋愛事情とは。

 また、東山の初愛車、その後乗り換えた車についても明かす。

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