徳間書店発行の『アサ芸シークレット』が次世代アイドルを発掘するミスコン『ミスアサ芸シークレット2026』の最終審査イベントが26日、都内で行われ、グランプリには夢みるアドレセンスのメンバー・宇佐木にのが輝いた。

■『ミスアサ芸シークレット2026』グランプリ・宇佐木にのインタビュー

――受賞の喜びをお願いします。


「ミスコンというものに挑戦するのが初めての経験で、分からないこともたくさんありましたし、たくさんの方に応援していただいたんですが、最後まで僅差だったのでグランプリを獲れるかすごく不安で緊張していました。今はグランプリを獲れたことでホッとしているとともに、応援してくださったファンの方にちゃんと形として恩返しすることができて、とてもホッとしています」

――グランプリとして今後やってみたいことは?

「グランプリの副賞として、アサ芸本誌の表紙やデジタル写真集の出版があったと思うんですが、雑誌に載るのも初めての経験なので、今から体をもっと絞って自慢のGカップをアピールできるように、今所属しているアイドルグループのこともこれを機会に知っていただけるように頑張りたいと思います」

――メンバーからはお祝いのコメントはもらいましたか?

「まだ携帯も開けていないのでわからないんですけど…。メンバーの子が一人、ファイナルの会場に観に来てくれていて、すごく大号泣していたんです。仲間想いの素敵な友達とメンバーを持ったなと思いました」

――グラビアではどんなアイドルを目指しますか?

「グループでは一切肌の露出が無くて、すごくかっこいい感じの楽曲をやっているんです。なので、グラビアの大人っぽい一面とでギャップを持たせられたらなと思います。アイドルグループのファンの方もグラビアの私を知ってほしいし、グラビア私から知っていただいた方にも、グループのファンになってもらえるように、どちらの活動も両立していけたらと思います」

――グラビア活動、アイドル活動を含めて今年はどんな夏にしたいですか?

「夏はやっぱりアイドルフェスや大きなイベントがありますし、来週には夢みるアドレセンスが現体制の1周年を迎えるので、そのワンマンに向けて今頑張っています。グラビアは夏のプール撮影会などもたくさんある季節だと思うので、グラビア活動でも、SNSの投稿などで幅を広げていけたらなと思います」
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