有田は同局で、ソロとして2005年6月まで『目からウロコ!24』、コンビとして2008年12月まで『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』でレギュラーパーソナリティーを担当。
特に洋楽に造詣が深く、1年間にリリースされた楽曲の中から優れた作品を「アリデミー賞」として独断で選出。その愛の深さを受け、2021年以降毎年、BSの人気洋楽番組にゲスト出演している。そんな有田がラジオならではの「おしゃべり」をしながら、自ら選曲していくのが同番組だ。
昨年12月に「オアシス」を特集した『有田哲平 おしゃべりMUSIC』の第1弾がオンエアされ、好評を得て、今回第2弾が放送。特集するのは、有田哲平の「音楽の原点」となっている「ザ・ビートルズ」。今回も有田が自由にビートルズ愛を語り、選曲。番組をサポートするコメンテーターとして、「ロッキング・オン」元編集長で、音楽&映画ライターの粉川しの氏が登場した。
冒頭のトークで、有田は“音楽愛”を語る中で「僕はミュージシャンなんです。心はただのアーティスト。奥田民生、トータス松本とか同世代で一緒に音楽をやってきたくらいの気持ちなんです」と笑いを交えつつ熱弁。ビートルズとの出会いについて「幼稚園の時に、7歳離れた兄の影響で、当たり前のように英才教育を受けていたんです。
番組では、ビートルズのトリビュートバンド、ザ・パロッツが拠点とするライブハウス・六本木「Abbey Road Tokyo」に訪れていることを明かしたり、1987年公開のビートルズの楽曲と同名タイトルの映画『キャント・バイ・ミー・ラブ』の魅力を熱弁したりと、有田を通してさまざまなカルチャーを横断しながら、粉川氏の詳細な解説も相まって濃密だが、聴きやすい放送になっていた。
エンディングでは「やっぱり1回では終わりきれませんね。かなりトリッキーなやつも入れました。ここに来て『これをかけたい!』っていう、ノリでかけていく感じは楽しいですし、今考えればあれかけておけばよかったなとか、いろいろあります。ビートルズは、また第2弾、第3弾が必ずあると思いますので。また、これでビートルズを改めて聴き直してもらいたいなと思います。世界を変えた伝説的なバンド・ビートルズを、ぜひイチから聴き直していただいて。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聴くことができる。
■有田哲平の選曲一覧
M-1. I Saw Her Standing There
M-2. Baby's In Black
M-3. Till There Was You
M-4. All My Loving
M-5. Can't Buy Me Love
M-6. I'm Only Sleeping
M-7. Rain
M-8~9~10.Because~Get Back~Glass Onion(『LOVE』から)
M-11. You Know My Name (Look Up The Number)
M-12. She's Leaving Home
M-13. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
M-14. Something
M-15. In My Life

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