東映は7日、組織改定で西日本支社を6月30日で廃止すると公式サイトで発表した。

 サイトでは7月1日付で組織改編を行うとし、改編の中で「西日本支社を廃止し、映画配給・宣伝業務の効率化を図る」と伝えた。


 続けて「映画配給において近年の劇場ブッキングは本社映画営業部とシネコン各社の東京本社とのコミュニケーションがメインとなっており、映画宣伝においても、ローカルキャンペーンの減少と東京発信型のSNS展開が宣伝施策のメインとなっているため」と説明した。
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