『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
最終回では、約1年間にわたるオーディションの集大成となる最終審査で、最終候補生となったAYANAと咲来(SAKURA)の2人が、約200人の観客を前にラストパフォーマンスを披露する。舞台は、数々のトップアーティストが立ってきたライブハウス。さらに、グラミー賞ノミネート歴を持つ世界的ガールズグループ・KATSEYEもサプライズ登場し、候補生たちへエールを送るなど、最終決戦にふさわしい豪華な展開となる。
未経験から急成長を遂げた若き挑戦者と、約10年のキャリアを持つ実力派という、全く異なる魅力を持つ2人が、“世界で活躍する1人”の座をかけて最後のステージに挑む。スタジオでは、指原莉乃が「どうやって選ぶの!?」と頭を抱えるほどの接戦となり、LE SSERAFIM・KAZUHAも「両方見てみたい。報われてほしい」と語るなど、審査は難航を極める。
また、本番組のスタジオキャストとして候補生たちの長きにわたる挑戦を見守ってきたヒコロヒーからコメントが到着。番組放送が始まってからの反響や周囲の反応について、「業界内からも本当にたくさんの人に見ていますと言われています。『えっ?あなたも!?』というような人も、こっそり見てくださっていて驚きがあります。あと渋谷原宿を歩いていて若い子たちに言われるのが『ワースカ見てます!』になってきました。すごい反響を日々感じています」とコメントした。
さらに、番組の魅力についても、「夢を追う女の子たちの大切な時間や経験を断片的に見せてもらえているところです。彼女たちは必死で懸命なので時に見せたくはないであろう瞬間も撮られてしまっています。それもさらけ出しているその覚悟にまずは大きな敬意を持って視聴していきたいと思っていました」と候補生たちへのリスペクトを語っている。
そして、今夜迎える最終回については、「皆さん推しがいると思います。落ちるか受かるかしかない環境なのでファンの皆さんもいろんな思いがあると思います。でも忘れてほしくないのは、どの女の子もひたすら夢に向かってその時やれる限りの努力を精いっぱいにやってきたということです。落ちる子も受かる子もまだまだ彼女たちの広大な人生は続いていきます。ワースカでの過程を見守ってきたあなただからこそできる応援の仕方があると思うので、ぜひファンとして、まだまだ続く彼女たちの人生の光になってあげる応援をしてもらいたいなと思います」と伝えた。


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