アイドルグループ・AKB48の伊藤百花(22)が15日深夜放送のTBS系『有田哲平とコスられない街』(毎週金曜 深0:48)に出演。“顔面重要文化財”といった異例のキャッチコピーで目を集める一方で、抱えている悩みを明かした。


 伊藤はともに番組ロケに参加したケンドーコバヤシ、有田哲平に対して「相談があるんですけど」と切り出し「AKB48に入って3年目でして、毎回初めてでどうしたらいいか、分からないことが多い」と悩みを告白。

 特に「トークが苦手」ということが悩みとし、「エピソードトークとかをするときに、オチが絶対に面白くないんです」と正直すぎる一言。これにはケンコバも「それは致命的やね」と険しい表情を浮かべた。

 その後、伊藤なりの鉄板トークを展開したが、全くオチのない状態で終了。これには有田も「ちょっと待ってよ!」とツッコミ、ケンコバも「弱いとかそういう…まだ火つけてないよ」と評した。致命的なトークスキルを見かねた2人は、伊藤からトークの中の要素を丁寧に引き出し、お手本を披露。伊藤を爆笑させた。
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