毎週土曜午後11時からNHK101スタジオより生放送されている同番組は、「土曜23時、ライブが生まれる」をテーマに、MCの濱家隆一、生田絵梨花とゲストアーティストがライブを繰り広げる。
アーティストの“思い出の料理”と、その料理にまつわる秘められたエピソードに迫るコーナー「Menu101」には、6人組ボーイズグループ・NCT WISHが登場する。メンバーたちが“思い出の味”として挙げたのは、レッスンで疲れた身体をいやしてきた“サムギョプサル”。韓国出身メンバーのジェヒが、デビュー前からメンバーに振る舞ってきた料理で、今回はジェヒ本人が生放送のスタジオで調理を披露する。父から教わったというこだわりのポイントを紹介しながら、自慢の腕前を見せるほか、思い出のサムギョプサルを囲みながら6人のエピソードトークも展開される。
ライブでは、メンバーのシオンが手がけた“唇に手を添える”サビの振り付けがSNSで話題を呼んでいる「Ode to Love」をパフォーマンスする。
また、2020年デビューの韓国発9人組ボーイズグループ・CRAVITYと、2019年に「けやき坂46」から改名して始動した日向坂46は、それぞれグループの転機にフォーカス。CRAVITYは、グループ名を“CRAVE(渇望)”と“GRAVITY(重力)”を組み合わせた“CRAVITY”としてリブランディングするとともに、ウォンジンとヒョンジュンによる2人体制の新リーダー制に移行した。一方の日向坂46は、結成当初からキャプテンを務めてきた佐々木久美を含む一期生が全員卒業し、三期生の高橋未来虹(高=はしごだか)が新キャプテンに就任した。
番組では、メンバーからの証言をもとに、新リーダー・新キャプテンの素顔を深掘り。「うちのリーダーのここがいい!」というポイントから、「ここだけは直してほしい!」というエピソードまで、それぞれのキャラクターに迫る。ライブでは、CRAVITYが「BLAST OUT」、日向坂46が「Kind of love」を披露する。
さらに、未来を切り拓く新しいアーティストを紹介するコーナー「Coming Up」には、本多大夢と浜川路己によるデュオ・ROIROMが登場する。
今回はROIROMの2人が、お互いの“武器”をプレゼンし合い、人気の理由をひも解く。ライブでは、デビュー曲「CLASSIC WAVE」を披露。懐かしさを感じさせるディスコサウンドに乗せ、「はじめようか 二人だけで」というフレーズが印象的な、ROIROMの決意が込められた一曲となっている。
■放送予定
5月23日(土)後11:00~後11:30 <NHK総合・生放送>


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