プロフィギュアスケーターの宇野昌磨(28)と本田真凜(24)が22日、それぞれのインスタグラムを更新。アイスダンスチームを結成し、新シーズンから競技に挑戦することを発表した。
オリンピック出場を目標に掲げ、新たなステージへ踏み出す決意を明かした。

 2人は連名でコメントを発表し、「この度、宇野昌磨と本田真凜はアイスダンスチームを結成し、新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました」と報告。「2024年10月。この決意をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました」と明かし、「日々、新たな挑戦と共に、強い覚悟を持って歩みを進めています」と現在の心境をつづった。

 2人は、これまでシングル競技でそれぞれ活躍。新たに挑むアイスダンスについて、「難しさも、喜びも、これまでの競技生活を通して様々な感情を経験してきました」と振り返り、「2人だからこそ、分かち合える想いを胸に、自分達が納得できる日々を積み重ねていきます」と決意を示した。

 最後は「応援してくださる皆さまと、この挑戦の中で出会うたくさんの景色を共有できたら嬉しいです」とファンへメッセージを送り、「これからのしょまりんを、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけ、「Game on.」と力強く締めくくっている。

■コメント全文

この度、宇野昌磨と本田真凜は
アイスダンスチームを結成し、
新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました。

2024年10月。
この決意をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、
アイスダンスと向き合い続けてきました。
日々、新たな挑戦と共に、強い覚悟を持って歩みを進めています。

難しさも、喜びも、これまでの競技生活を通して
様々な感情を経験してきました。

二人だからこそ、分かち合える想いを胸に、
自分達が納得できる日々を積み重ねていきます。

応援してくださる皆さまと、この挑戦の中で出会う
たくさんの景色を共有できたら嬉しいです。

これからのしょまりんを、どうぞよろしくお願いいたします。

Game on.

宇野昌磨 本田真凜
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