“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、6月12日より全国公開される。このたび、主人公マイケル役を務める実の甥ジャファー・ジャクソンの初来日が決定。
彼を含むキャスト&製作陣が集結するジャパンプレミアが、6月4日に開催されることが発表された。

 本作は、4月の北米公開以降、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録。5月21日時点で北米興収は2億8000万ドル(約444億円)を突破し、『ボヘミアン・ラプソディ』超えを達成。全世界累計興収も7億ドル(約1112億円)を突破するなど、世界規模の大ヒットを記録している。

 そんな熱狂の中、日本でプレミアイベントの開催が決定。来日するのは、ジャファーをはじめ、幼少期のマイケル役を務めるジュリアーノ・ヴァルディ、さらに『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけた名プロデューサーのグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られる監督アントワーン・フークアの4人。

 当日は、マイケルを愛するファンたちが集うレッドカーペットイベントと、舞台あいさつ付き上映会を実施予定。世界中を熱狂させている映画を、日本のファンがいち早く体験する一夜となりそうだ。

 あわせて、Dolby Cinema、4DX、SCREENX版のポスタービジュアルも解禁。ゴールドとブラックを基調に、マイケルの圧倒的な存在感をスタイリッシュに表現したデザインとなっており、それぞれの上映フォーマットによる“ライブ体感型”の没入感を打ち出している。

 本作で描かれるのは、世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独。父の支配と自身の理想の狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく姿。
世界を熱狂させた“キング・オブ・ポップ”の人生が、圧倒的スケールでスクリーンによみがえる。
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