俳優の沢尻エリカ(40)が、23日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)に出演。本名を明かした。


 同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀バナナマン※今回放送は欠席)が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、沢尻本人が登場。澤部佑ハライチ)も迎え、謎に包まれている沢尻を深掘りした。

 ハマった趣味の話になり、「真冬の滝行」と説明。「はじめてやったのが、ちょうど1年前」と、京都を訪れた際に「ちょっとやってみるか!」「ちょっと気合入れたいな」と初挑戦したという。

 「早朝9時からやるんですね、1人で行ったんです」と振り返り。申込の際に名前を書く欄があり、「わたし、本名沢尻エリカなんで」と明かすと、佐久間が「本名なんですか?えーー!」と驚き。沢尻は受付をした人の反応について、「あ、本物だ…みたいな」「よろしくお願いしますって」と振り返った。

 滝行は「すごい強烈すぎちゃって。真冬の1月に滝を浴びるなんて…」「痛いを通り越してわけわかんない」と告白。「すごい体験すぎちゃって、日の光に触れた瞬間にもう…包まれる感みたいな」と、感動した様子を語った。
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