モナキは純烈の酒井一圭(50)がプロデュースしたグループ。会見では酒井からのメッセージが読み上げられ、純烈と同じく“NGなし”で活動していることを伝えた。
“NGなし”の気概はモナキも自覚している様子で、紅白歌合戦の出場を目標に掲げたおヨネ(28)は「北極に行って裸で踊る覚悟もある」と語った。高所恐怖症のじん(39)も「本当にモナキのためになるという判断なら」という前提で、バンジージャンプに挑む意気込みを見せていた。
デビュー後からの変化について、じんは「気軽に路上で下ネタが言えなくなった」と明かした。ケンケンと街で下ネタを話していた時に後ろからファンに声を掛けられたエピソードを披露し「その時は、いっぱいいっぱいになった。気をつけないとと反省しました」と語った。
おヨネは街で声を掛けられることが増えたとし「近所のスーパーに気軽に行くことが少なくなった」という。「メガネやマスクをして出かけた方が安全かなと思っている」と話した。
デビュー前は不動産関係の仕事をしていたサカイJr.(37)は「両親との連絡頻度がめちゃくちゃ増えた」と回答。これまでは仕事について話すことがなかったというが、芸能界に入ったことで「親がやったことのないSNSを始めてくれて『今この動画見たよ』と言ってくれてデビューしてよかったと思っている」と話した。
会見の最後には、SNS上で話題となった、既婚者で子持ちであるという内容についてケンケン(29)に事実関係を尋ねる質問が出た。
そこにじんが割って入り「四者四様のラインアップと言いますか。(サカイJr.は)既婚、(ケンケンは)元既婚、(おヨネは)未婚、(じんは)“巨根”ということで」と韻を踏んで“フォロー”を入れた。サカイJr.(37)は慌てて「うちのじんがすみません。四者四様というと、いろんな個性があって」と火消しに走った。
会場が笑いに包まれる中、ケンケンは「芸能活動を休止している期間に結婚しましたが、モナキへの加入の話があった時には既にお別れしていました。パートナーは一般の方ですので、改めて言うようなことでもなかったので言っていなかった。僕自身は隠すつもりもなかった」と弁明した。
プライベートの質問にもはっきり答えた上に、下ネタでフォローも入れるモナキに対し、司会者は思わず「本当にNGがないんですね」と驚いた様子を見せていた。
テレ朝では6月20日深夜0時から、モナキの初冠特番『モナキ 純度100%!』を放送する。動画配信プラットフォーム・TELASAでは番組と完全連動し、見逃し配信のほか、多くのオリジナルコンテンツも配信する。
番組では、50項目に及ぶアンケートでモナキを徹底解剖。「モナキの基本プロフィール」「プライベート」「人間性&過去」「さらに深堀り」「モナキの未来」の5テーマに分けたアンケートを実施。素顔を深堀りする。


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