元フィギュアスケーターでタレントの高橋成美(34)が26日深夜放送のテレ東系バラエティー『あちこちオードリー』(深0:30)に出演。現役時代にペアを組んだ選手の人数を明かし、オードリー若林正恭を驚かせた。


 高橋はこの日、シソンヌ長谷川忍とともに来店。番組ではペアでもピンでも大活躍な2人の素顔に迫った。

 元フィギュアスケートペア選手として活躍した高橋は、2012年世界選手権で銅メダルを獲得したほか、14年ソチオリンピックには、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した木原龍一とともに出場。2018年3月に現役を引退した。

 オードリーの若林から「ペアは何人くらい組んだんですか」と聞かれると、高橋は「数えると…7人」と明かし、若林も「結構組んでいるんですね!」と驚いた。

 日本人以外の選手とも多くペアを組んできた高橋に若林は続けて、ペアとしての相性を見定めるポイントについて質問。高橋は「スケートのスタイルがあって。『ガツガツ行く系』と『なめらかに滑りたい系』が滑っちゃうと上手くいかなかったりとか、適度なスケーティングスタイルのバランスがある」と解説した。

 また高橋は自分のスケーティングスタイルを相手に合わせられる“カメレオン系”と分析したが、「今初めて言うんですけど…」と思いつきで発した一言だったと明かし、スタジオを笑わせた。
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