9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が起用されたビューティーブランド「Lekarka(レカルカ)」の新WEBCM「ターンオーバーをじる」篇が、きょう2日正午から配信された。メイクやヘアスタイル、衣装は“生まれたままの姿”をイメージしたナチュラルかつシンプルなものとしたほか、表情や小さな動きにも演技を加えないことで、生命感に満ちた宮舘の自然な魅力を「レカルカ」の魅力として描いている。

 素肌感を強調した薄手の衣装を着てスタジオに登場した宮舘は、撮影前の打ち合わせに臨み、「新CMは、あえて製品の機能や高級感には触れず、“宮館そのもの”を見せることで『レカルカ』の魅力を伝えたい」という監督の情熱的な言葉に、静かに耳を傾けていた。

 また、メイクが薄く自然なヘアスタイルであることは“生まれたままの姿”をイメージさせる手法のひとつで「あえて“アイドル”としてではなく、“人間・宮舘涼太”を描く映像を完成させたい」と説明を受けた宮舘は、そっと手を動かして自身の頬に触れながら「わかりました!」と力強く答え、ゆっくりと歩きながらカメラの前へ向かった。

 スタジオ内の撮影現場には、透明なアクリル板やビニールを用いたブース状の美術セットが設けられ、天井から流れる水に照明を当てることで生命感のある輝きを演出。ブースに入った宮舘は、天井からサラサラと流れ落ちていく水を興味深げに眺めていたが、撮影の準備が整うと凛とした表情でカメラに視線を向けてスタンバイを完了した。

 監督から「“宮舘さんの世界観”を見せてください」とオーダーを受けた宮館は、お馴染みの“ロイヤル”な雰囲気のキャラクターを封印し、ゆっくりと視線を動かすほか手で頬を撫でる優しい動きで、人間の生命力や潜在的に持っている回復力の表現に集中していた。

 撮影はカメラを10分近く長回しにするスタイルで行われ、宮館は静かな音楽と水の流れる音が響くスタジオで“演技ではない演技”に没頭。“ナチュラルな自分自身”の表現はテイクを重ねるごとに監督の評価が高まり、4テイク目を終えたタイミングで「OK」が出るとスタジオは大きな拍手に包まれた。

 続けて行われたナレーションの収録でも、宮舘は「演技をせず、普段の声で」という要望に応えるべく、原稿に向けていた視線をはずし「“情報”ではなぐ“気持ち”を届ける」という意識で発声。とくに「生きている」のフレーズでは、短い言葉の中に人生の喜びや寄り添う気持ちを込めながら収録に臨んでいた。

■宮舘涼太インタビュー

――「レカルカ」は人が持つターンオーバーの力を信じ、 肌のポテンシャルを引き上げるビューティーブランドですが、宮舘さんが「まだまだ伸ばせるな」と感じた自分のポテンシャルについて教えてください。

宮舘:“料理”ですね。ボクは料理番組をやらせていただいているので、ゲストの方に (料理を) 振る舞うのですが いろんなものを食べて、 自分でも『この味付けは何なのか』とか研究しながら作っています。 料理番組でゲストの方に振る舞う時にエレガントな、ここでしか食べられないような料理を作らせていただく…まだまだ 「ポテンシャルあるな」と感じます (笑) 。

――宮舘さんの 「肌に対する意識」 が変わったきっかけを教えてください。

宮舘:すごくニキビ肌で、いろいろなものを試していたし…内服薬とかも飲んでいたんですけど、「レカルカ」の製品に出会ってから「キレイだね」、「美しいね」と言われる機会が増えて…。その言葉ってすごくうれしいですし、「もっと もっと頑張ろう」っていう気になるので、 本当に「レカルカ」の化粧品との出会いがボクの肌質を変えてくれるとと もに、気持ちも前向きにさせてくれたきっかけですね。

――「何度でも新しい自分になる」というセリフが印象的な新CMですが、宮舘さんが最近始めたこと、もしくはこれから新しく始めたいことがあれば教えてください。

宮舘:「語学…英語ですね。 これから頑張ろうと思っているんですけど…やはり英語圏に行くと、しゃべれたり聞き取れた方がいろいろと幅が広がる。そしてコミュニケーションもとれる。 やっていて損はないですし、覚えていた方が楽しく過ごせます。そんな中で、 英語はやっぱりやっておこうかなと思います。

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