俳優の緑川静香(37)が、2日までに自身のインスタグラムを更新。5月末をもって所属していたサンミュージックプロダクションを退所したことを報告した。


 緑川は【ご報告】と題し、「このたび、2026年5月31日をもちましてサンミュージックプロダクションを退所いたしました」と報告。「気付けば10年。自分でも驚くくらい、本当にあっという間でした」と振り返った。

 その後も各所に感謝を伝えるなか「会長、社長をはじめ、マネージャーの皆さんから「何かあったらいつでも相談してね、実家だと思って甘えてね」と言っていただき、その温かさに思わず号泣してしまいました」「本当に円満に送り出していただき、心から感謝しております」とエピソードを披露した。

 そして「退所後は独立という道に進みますが、これからも一つ一つのお仕事に真摯に向き合い、より一層精進してまいります」と意気込み、「今後とも変わらぬご指導、そして温かい応援をいただけましたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 緑川は、子どもの頃、母と兄と3人で、母親の知人宅の物置で生活していた経験を持ち、道端に生えている草を食べることも日常茶飯事だったという“ビンボー話”などで注目を集める。セブンティーンモデル、日テレジェニックという経歴を経て、中京テレビのバラエティー『それって!? 実際どうなの課』やYogiboのCMに出演。今年4月には、フジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』内の第3回「女子300mサバイバルレンチャン」で、途中号泣しながらも準優勝に輝く激走を見せ、大きな話題となった。
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