4日から15日までOM SYSTEM GALLERY(新宿)にて開催されているのは、「rocks / a 50th milestone mitch ikeda photography exhibition」。大判プリントされた写真の数々で、mitch氏だから撮影できたロックスターたちの迫力を体感できる。開館時間は午前10時から午後6時まで。最終日は午後3時までで休館日は9日・10日。
さらに、12日から8月7日まで東京工芸大学・中野キャンパス(中野坂上)の写大ギャラリーにて「mitch ikeda photography exhibition『rocks』」がスタート。180点にも及ぶ多数の貴重な写真が展示されるほか、初日にはmitch氏と同大教授の勝倉峻太氏のトークイベントが開催される。
mitch氏は東京工芸大学在学中から依頼を受け、仕事としてミュージシャンの撮影を開始。1985年に初渡米後から海外でも活動し、さまざまなミュージシャンと濃密なコミュニケーションをもとに撮影するスタイルが特徴的で、国内外の音楽業界を45年以上も撮影し続けてきた。
昨年の再結成で世界的な話題を集めたOASISをデビュー当時から現在まで撮影するほか、カート・コバーンやRANCID、BEASTIE BOYSなど各国を代表するバンドの姿をカメラに収めてきた。また、ライフワークとしてイギリスの世界最大規模の野外音楽祭「グラストンベリー・フェスティバル」を1986年から現在まで40年近く、取材を続けている。


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