主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第8話が、きょう8日に放送される。先立って、第8話で正体が明かされる“謎の女性”日高のり子(※高=はしごだか)のコメントが到着した。


 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 今夜放送の第8話では、チームあかりの公約に共感した謎の女性(日高のり子/※高=はしごだか)が選挙事務所を訪問し、茉莉らにある深刻な悩みを打ち明ける。さらに、茉莉が政界を追われるきっかけとなった民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)宛の“告発の手紙”に、新たな疑惑が浮上する。

■日高のりこコメント
オファーをいただいた時は、キャストの皆さまのお名前を見て「こんなにすごい方たちとご一緒させていただけるなんて嘘みたい…」と半ば夢を見ているような気持ちでした。私はドラマが大好きで、佐野さんが手掛けられた作品もよく拝見していましたし、脚本が昨年アニメでもご一緒した蛭田さんでしたので、とてもうれしかったです。蛭田さんの脚本は心に刺さる言葉がたくさんあって、グイグイと物語に引き込まれてしまいます。これからチームあかりがどんな闘いを見せてくれるのか、銭湯での撮影でグッと距離が縮まったキャストの皆さまとのチームワークで、熱く熱くお届けいたします!
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