暗号資産ATMネットワークの展開を進めるCOINHUB(コインハブ)は、JR西日本SC開発と合意し、商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)に、西日本初となる暗号資産ATMを設置すると発表した。

 第一号機は、「天王寺ミオ」プラザ館2Fに設置予定で、COINHUBが展開する暗号資産ATMネットワークの先行導入拠点となる。
ATMでは、利用者は現金で暗号資産を購入することや、暗号資産を売却してその場で現金を引き出すことが可能。

 「天王寺ミオ」はJR天王寺駅に直結する大型商業施設で、ショッピング、飲食、サービスを含む多彩な店舗を擁する、大阪有数の都市型商業施設。

 「このような日常生活動線の中心となる駅商業施設に暗号資産ATMを設置することは、日本における暗号資産の社会実装に向けた新たなステップとなります」と説明する。

 銀行ATMのようなシンプルなタッチスクリーン操作ができ、金融庁登録事業者として、暗号化・不正防止機能など最新のセキュリティ基準にも対応する。
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