俳優の星野真里が、8月29日から30日にかけて放送される日本テレビ系『24時間テレビ49―愛は地球を救う―』のチャリティーランナーを務めることが21日、発表された。今年のテーマ「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」を体現する存在として、大役に挑む。


 チャリティーランナーの発表は、同日放送の『Golden SixTONES』内で行われた。星野は、先天性ミオパチーという筋肉の難病を抱える娘と向き合いながら過ごしてきた経験を明かし、その思いを胸にチャリティーマラソンへ挑戦する。

 星野は「私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています」と説明。「娘と過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました」と語った。

 さらに、「今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです」とコメント。「決して一人でゴールできるものではないと思っています。支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいと思います。最後まで応援よろしくお願いします」と意気込みを寄せた。

 今年のチャリティーマラソンでは、昨年に続いて目的別募金を実施する予定。詳細な受付開始時期などは後日発表される。マラソンの距離についても、今後の練習を重ねたうえで決定される。

 『24時間テレビ49―愛は地球を救う―』は、8月29日から30日にかけて放送。
会場は東京・両国国技館。総合司会は内村光良羽鳥慎一水卜麻美アナウンサーが務める。チャリティーパートナーにはSixTONES、山崎育三郎芳根京子、スペシャルサポーターにはちゃんみなが名を連ねている。
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