ABEMAは、“日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がけるオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#1を、13日午後10時30分より無料放送した。

 同番組は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。
昨年10月から放送したシーズン1はSNS動画の総再生数が1.3億回を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、倍率100倍の熾烈(しれつ)な書類審査とオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑む。

 第1話の冒頭、メンズコーチ・ジョージのもとに集まった5人の参加者。ジョージから提示されたルールは「スマホ使用禁止」「嘘をつかない」そして「俺の言うことは絶対」などとの5つのストイックな規律。これらを破ればイエローカードやレッドカードが提示され、イエローカード2枚でレッドカード1枚扱いに、そしてレッドカード3枚に達すると退場扱いとなる13日間の非情なサバイバル合宿が幕を開けた。

 ハウス到着からわずか30分後、最初の過酷な試練となる「タイヤ担ぎラン」が砂浜でスタート。「身体と心はつながっている。身体が弱い奴は心も弱い」とジョージから激しい発破をかけられる中、重いタイヤを肩に担ぎ、足元がすくわれる砂浜を何度も往復させられる参加者たち。31歳で“子供部屋おじさん”ことコンティニューまさと、13年間限界を試したことがない22歳無職の加瀬オレオらの、凄まじい嗚咽(おえつ)が砂浜に響き渡った。初日から容赦なく突きつけられた現実に、参加者たちは己の弱さと本当の限界を思い知らされることとなる。

 2日目のハウス生活で「こじらせ」を爆発させたのが、33歳の会社員・日高。13歳から6年間アメリカに在住し、上智大学を卒業、現在は大手IT企業に勤務するハイスペック男子。
しかし「日本に友達が1人もいない」「人と深く向き合うのが苦手」というこじらせを抱えた“残念イケメン”。そんな日高は、ハウスのサポート看護師であるてるみさんに対して、唐突なアプローチを敢行。なんと、手書きでびっしりと書かれた『13個の質問状』を手渡し。

 「どうしたらてるみ先生のような人魚と、デートやお付き合い、結婚までできるんですか?(男性の)どういうところを見てるんですか?」と、独特な“人魚”という表現とともに、超真面目かつ過剰なまでの直球質問。これを受け取ったてるみ先生は「13個バッとその質問だけを渡されちゃうと、びっくりしちゃう子もいるかも」とアドバイス。女性に対して不器用すぎる、こじらせ男性ならではの驚がくのアプローチ術をさく裂させた。
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