◆JERAセ・リーグ 中日0―1巨人(14日・バンテリンドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手が今季31セーブ目をマークし、通算243セーブで歴代7位の藤川球児(阪神)に並んだ。

 1点リードの9回からマウンドへ。

まずはこの回先頭・細川を空振り三振に仕留めると、続くサノーを二飛。最後は上林のバットに空を切らせて試合を締めた。

 6日・広島戦(マツダ)以来の登板。「間隔が空くと、どうしても難しい部分はある。だけど、その中でもできることはコンディションをしっかり維持すること。そこはできていたし、きょうは間隔が空いた中でもしっかりアウトを取れた。ストライクゾーンを最初から攻めることができたからこういう結果になったと思う」と振り返った。

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