日本テレビ系『イッテQ!』に出演する女性芸人が、日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日、30日)に出演。「ピアノリレー連弾」を完奏した。


 本番前の招集で、総合司会の内村光良から「ピアノリレー連弾」への挑戦を突如言い渡された、いとうあさこ森三中黒沢かずこ大島美幸村上知子)、椿鬼奴川村エミコバービーやしろ優おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)、ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)の12人の女芸人たち。困惑の中、24時間の生合宿練習に突入した。

 そこに、ピアノ技術に秀でた山崎育三郎、音楽が大好きな永尾柚乃、そしてピアノ未経験ながら『笑点』から緊急参戦した林家たい平の3人が助っ人として加わり、総勢15人のワンチームで挑んだ。

先ほど、『笑点』演芸コーナーに女芸人たちと豪華助っ人陣が生出演。1台のピアノを行進しながら順次演奏を交代していく高難度のパフォーマンスで、最後を『笑点のテーマ』で締めくくる全8曲の「元気が出るクラシックメドレー」を見事な連携で演奏し切り、会場は大きく盛り上がった。

 挑戦を終えて、いとうあさこは「終わりました…!」とコメント。そして、挑戦を見届けた内村は「収録じゃなくて生放送っていうのは、さらにハードルが上がるんですよ! 大したもんです。よくやりました!」と語った。

 1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務める。
編集部おすすめ